奈良市など暑さ厳しい 熱中症警戒アラートも
奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出(自民党)|です。
厳しい残暑続く奈良県 命を守るため、熱中症への備えを
8月も下旬に入りましたが、奈良県内では、まだまだ厳しい暑さが続いています。
21日は奈良市で最高気温37.3度、五條市でも36.3度を記録し、各地で猛暑日となりました。一部では雷を伴う激しい雨も降り、強い日差しと突然の雨という、夏特有の不安定な一日となりました。
私自身、朝の駅頭活動や地域を歩いていると、朝の時間帯から汗が噴き出すような暑さを感じます。日中、屋外で仕事をされている方、農作業をされている方、地域活動に携わっていただいている皆様にとっては、特に厳しい時期が続いています。
22日も奈良市では最高気温37度が予想され、奈良県には熱中症警戒アラートが発表されています。そして、この厳しい暑さは来週半ばにかけて続く見込みです。
「少しくらい大丈夫」と無理をせず、エアコンを適切に使用し、のどが渇く前から水分や塩分を補給してください。屋外での作業や運動では、意識して休憩を取ることも大切です。
特に高齢者や子どもは、周囲の方からの声かけも大きな助けになります。ご家族やご近所同士で「大丈夫ですか」と気にかけ合うことも、命を守る大切な備えだと思います。
暑さそのものをなくすことはできません。しかし、正しい情報を共有し、地域で声を掛け合うことで防げる被害があります。
県政に携わる一人として、こうした身近な「命を守る」課題にも目を向けながら、残暑を乗り切っていきたいと思います。
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