奈良市・都跡地区ふれあいまつりへ 

奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出(自民党)|です。

奈良市四条大路の都跡小学校で開かれた「都跡ふれあいまつり」に伺いました。

この日は午前中から雨が降ったりやんだりする、あいにくのお天気。私が会場を訪れたのは正午過ぎでしたが、それでも多くの地域の皆さんが集まり、体育館も運動場もにぎわっていました。

特に頭が下がる思いだったのは、この日のために準備を重ね、雨の中でも運営にあたってくださった皆さんです。屋外ではテントの下にさまざまなブースが並び、足元の悪い中でも来場者を迎えておられました。天候が不安定なら、晴れの日以上に準備や運営にも気を配らなければなりません。

そんな雨模様を感じさせない盛況ぶりで、私が訪れた頃には売り切れとなっているものも相次いでいました。それだけ多くの方が楽しみに足を運ばれたのだと思います。

体育館では、や少林寺拳法や和太鼓など、さまざまな発表が行われていました。また、フェンシング競技をより多くの人に知ってもらおうという催しもありました。運動場には消防団をはじめ、地元の高校生や地域の皆さんによるブースも並び、子どもから高齢の方まで、世代を超えて楽しめるお祭りになっていました。

私自身も会場を歩きながら、本当に多くの方とお話しすることができました。近況や地域の話など、直接顔を合わせるからこそ聞ける声があります。

地域のお祭りの良さは、催しそのものだけではありません。学校、地域の皆さん、消防団、高校生など、普段それぞれの場所で活動している人たちが集まり、顔の見えるつながりが生まれることにも大きな意味があると感じます。

雨の中でも笑顔があふれる会場に、都跡地域の温かさを感じたひとときでした。準備・運営に携わられた皆さん、本当にありがとうございました。

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