奈良市伏見中学校の卒業式へ
奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出|です。
先日、奈良市伏見中学校の卒業式に来賓として出席しました。県議会議員として多くの式典や行事に参加してきましたが、卒業式はやはり特別です。教室や校庭、部活動、友人との何気ない会話まで、3年間の積み重ねがこの一日に凝縮されるからです。
卒業生代表の答辞では、仲間や先生、家族への感謝のほか、学校生活の苦労や喜びが率直な言葉で語られ、思いがあふれて涙ぐむ生徒の姿も見られました。その姿に触れ、充実した時間を過ごしてきた3年間だったのだと、私も胸が熱くなりました。卒業式とは、単に学校を巣立つ節目ではなく、一人ひとりが自分の歩みを確かめ、次の一歩へ向かう力を得る場なのだと改めて感じました。
地域にとって中学校は、子どもたちが学ぶ場所であると同時に、地域の未来を育てる大切な土台でもあります。どんな社会であっても、次の時代を担う若い世代が希望を持てる地域でなければなりません。政治の役割もまた、子どもたちが安心して学び、挑戦し、ふるさとに誇りを持てる環境を整えることにあると考えています。
卒業生のまっすぐな姿は、私自身にとっても大きな励ましです。毎年この季節になると、「また頑張ろう」と背中を押されます。卒業生の皆さんが、それぞれの道で経験を重ね、大きく羽ばたいていくことを心から期待するとともに、県議としてその成長を支える地域づくりに力を尽くしていきたいと思います。
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