奈良市法華寺町「航空自衛隊奈良基地祭」へ
奈良県議会議員の永田ゆづるです。
きょう、奈良市法華寺町にある「航空自衛隊奈良基地」の基地祭に、昨年に続いて伺いました。
地域の皆さんに航空自衛隊の活動への理解を深めてもらおうと基地を一般開放して行われるもので、私も部隊観閲式に出席しました。会場には多くの家族連れや地域の方々が訪れ、基地と地域との長年のつながりを改めて感じました。
いま、日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しています。さらに、ドローンをはじめ新しい技術が急速に発達し、国の守り方そのものも大きく変化しています。そうした中で、日々訓練を重ね、私たちの暮らしと平和を守る自衛隊の役割は、ますます重要になっていると感じます。
今回は、今年4月に防衛大学校を卒業したばかりの幹部候補生ともお話しする機会がありました。若くして国を守る道を選び、これから自衛官として責任を担っていく。その言葉や姿勢から伝わってきた崇高な使命感に、私自身、心を動かされました。


私たちが普段、当たり前のように仕事をし、家族と過ごし、地域で暮らせる日常。その土台には「平和と安全」があります。そして、それを守るために任務に就く方々がいることを忘れてはなりません。
祭りの締めくくりには、奈良の夜空に盛大な花火が打ち上げられました。美しい花火を安心して見上げられる日常を、これからも守っていかなければならない。そんな思いを新たにした一日でした。
