奈良県内 台風24号などの影響で雨が続く予想

奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出(自民党)|です。

前線や台風24号の影響で、奈良県内では大気の状態が非常に不安定となっています。

県内では局地的に激しい雨が降っているところがあり、3日夕方には、大和高田市、橿原市、香芝市、田原本町、広陵町に大雨警報が発表されました。

今回、特に注意したいのは、雨が長く続くおそれがあることです。

4日夕方までの24時間に予想される雨量は、多いところで北部150ミリ、南部180ミリ。その後も雨が続き、6日ごろにかけて警報級の大雨となる可能性があります。雨が長引けば、時間がたつほど地盤が緩み、河川の増水や土砂災害などの危険性も高まります。

「今はそれほど降っていないから大丈夫」と思っていても、上流で降った雨によって川の水位が上がったり、これまでに降った雨の影響で後から危険度が高まったりすることもあります。

低い土地や川の近く、崖や斜面の周辺にお住まいの方は、特に今後の気象情報に注意してください。雨が強くなってからでは、避難そのものが危険になる場合もあります。避難場所や避難経路をあらためて確認し、スマートフォンの充電や非常用品など、できる備えを早めにしておくことが大切です。

また、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。

「まだ大丈夫」ではなく、「早めに備える」。
私も県内の状況を注視していきます。皆さまも最新の気象情報や自治体からの避難情報をこまめに確認し、安全を最優先に行動してください。

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