奈良県護国神社 戦没者追悼式に出席

奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出(自民党)|です。

8月15日、81回目となる終戦の日を迎えました。

本日、奈良県護国神社で執り行われた戦没者追悼式に出席し、お祀りされている29,245柱のご英霊に、深い感謝と祈りを捧げました。

式典では、「海ゆかば」のバイオリンによる奉納演奏も行われました。静かに響く音色に耳を傾けながら、戦争によって尊い命を失われた方々、そして大切な家族を送り出さなければならなかった方々に思いを馳せました。

今日、私たちが平和な日常を送り、家族や友人と過ごし、自由に学び、働き、将来を思い描くことができる。その当たり前のように感じる日々は、決して当たり前に存在してきたものではありません。

戦後80年以上が経過し、戦争を実際に経験された方々から直接お話を伺える機会も少なくなっています。だからこそ、戦争の記憶を風化させることなく、次の世代へ伝えていくことの大切さは、ますます増していると感じます。

政治に携わる者としても、過去の歴史に学び、平和な社会を次の世代へ引き継いでいく責任があります。

終戦の日にあたり、改めて戦没者の皆様に心から哀悼の誠を捧げるとともに、今日の日本の礎を築いてこられた先人の皆様への感謝を胸に刻みました。

平和への祈りを、未来へ。

その思いを新たにする一日となりました。

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