奈良市西大寺北ふれあい会館や伏見公民館で防災訓練に参加
奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。
本日、西大寺北ふれあい会館で開催された防災訓練に参加し、避難所開設の手順を住民の皆さまと共に確認しました。災害発生時には、まず避難所を円滑に立ち上げることが命を守る第一歩となります。会場では、受付や動線の確保、物資の配置など、実際の流れを一つひとつ体験しながら確認することができました。行政の準備だけでは不十分で、地域住民や自主防災組織が協力し合うことで初めて実効性のある避難所運営が可能になります。こうした訓練の積み重ねが、いざという時の安心感につながると改めて実感しました。

また、伏見公民館をはじめ奈良市内で行われていた「市民一斉避難登録訓練」にも参加しました。今回はスマートフォンを活用した仕組みが導入され、避難所への入所や退所の手続きを模擬体験できるようになっていました。デジタル技術を取り入れることで、避難者数の把握や安否確認を迅速に行えるだけでなく、物資の配分や混雑状況の管理にも役立ちます。特に南海トラフ巨大地震など広域での被害が想定される災害では、こうしたデータ管理の重要性が増していくはずです。
私自身、防災に力を入れる県議として、災害対応の現場を実際に体験しながら政策の課題を確認し、県政に反映させることを大切にしています。地域の皆さまが安心して暮らせる奈良をつくるため、今後も行政と住民、そしてデジタルの力を結びつけた新しい防災の形を推進してまいります。
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