奈良市法蓮町の交差点改善を要望

奈良県議会議員・永田ゆづる(37歳)|奈良市・山添村選出(自民党)|です。

奈良市法蓮町の交差点で、気になる箇所を確認しました。同じ交差点でありながら、横断歩道の手前に設置されるべき点字ブロックが、1か所だけ欠けている場所があります。

点字ブロックは、目の不自由な方にとって「ここから横断歩道が始まる」という重要な合図であり、進む方向を判断するための大切な手がかりです。その手前部分にブロックがないだけで、安全に渡れるかどうかに大きな影響が出てしまいます。一見すると小さな違いでも、当事者にとっては見過ごせない問題です。

こうした日常の中にある“気づきにくい危険”に対して、現場を確認したうえで県に改善を要望しました。事故が起きてからでは遅く、未然に防ぐ視点が何より重要だと感じています。

現場を歩き、地域の声を聞くことで初めて見えてくる課題があります。今回の件も、そうした積み重ねの中で気づいたものでした。誰もが安心して暮らせるまちづくりには、こうした細かな改善の積み重ねが欠かせません。

奈良市内や山添村内でも、こうした日常では気づきにくい危険があれば、ぜひ教えてください。皆さまからの声をもとに現地を確認し、改善につなげていきます。現場目線を大切に、これからも取り組んでまいります。

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