奈良県 気温や天気 1月は冬らしい寒さへ
奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。
新しい年を迎えるにあたり、奈良の冬の気象について少し触れておきたいと思います。大阪管区気象台が発表した最新の3か月予報によると、近畿地方は1月以降、「冬らしい寒さ」に戻る見通しとされています。奈良でも、これまでの暖冬傾向とは違い、平年並みの冷え込みを意識した備えが必要になりそうです。
予報では、1月から3月にかけての平均気温は、平年並みと見込まれています。極端な寒波が常に続くというわけではありませんが、朝晩の冷え込みや底冷えの厳しさは、やはり奈良の冬らしい姿と言えるでしょう。特に盆地特有の冷え込みは、体調管理にも影響します。高齢の方や持病のある方は、室内の温度管理や外出時の防寒を心がけていただきたいと思います。
降水量については、奈良を含む太平洋側では、1月と2月は平年並みかやや少なめ、3月は平年並みと予想されています。ただし、日本海側では雪が平年並みに降る見込みで、冬型の気圧配置が強まった場合には、一時的な大雪のおそれも指摘されています。奈良県内でも、山間部や北部を中心に積雪や路面凍結が起こることがあります。車を利用される方は、早めの冬用タイヤへの交換や、時間に余裕を持った行動を心がけたいところです。
また、太平洋側では空気の乾燥が進みやすくなるとされています。火災のリスクが高まる季節でもあり、暖房器具の使い方や火の元には十分注意が必要です。乾燥は感染症の流行にもつながりますので、うがいや手洗い、加湿など、基本的な対策も欠かせません。
自然の厳しさと向き合う冬だからこそ、日々の備えが安心につながります。最新の気象情報をこまめに確認しながら、安全で穏やかな新年を奈良で過ごしていきましょう。
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