奈良県インフルエンザ 依然流行続く

奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。

奈良県内でインフルエンザの流行が続いており、改めて注意が必要な状況です。

県の発表によると、2月15日までの1週間に県内41の医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は**1972人**にのぼりました。前の週よりわずかに減少したものの、1医療機関あたりの患者数は**48.10人**で、警報基準の30人を大きく上回り、現在も**インフルエンザ警報が継続**されています。

学校現場でも影響が広がっています。県教育委員会によると、19日時点で小中学校の**学年閉鎖が12学年**、小学校・中学校・高校を合わせた**学級閉鎖は67クラス**に及んでいます。身近なところで感染が広がっていることが分かります。

さらに、インフルエンザだけでなく、**感染性胃腸炎(146人)**や、乳幼児が重症化するおそれのある**RSウイルス感染症(24人)**も報告されており、複数の感染症が同時に流行している状況です。

寒暖差が大きい時期でもあり、体調を崩しやすくなっています。基本的なことですが、**手洗い・手指消毒、マスクの着用、十分な休養**が感染予防の第一歩です。体調に違和感を感じた場合は無理をせず、早めの受診や休養を心がけてください。

ご自身だけでなく、家族や職場、地域を守るためにも、一人ひとりの感染対策への意識が重要です。引き続き十分な注意をお願いいたします。
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