奈良市・参議院議員選挙奈良選挙区 堀井いわお候補応援に石破総理が駆けつける
奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。
【石破総理を迎えた自民党演説会──堀井いわお候補とともに未来を拓く一日】
本日、奈良市内のホテルにて、自民党主催の参議院選挙演説会を開催いたしました。私は司会として壇上に立ち、会場いっぱいにお集まりいただいた皆さまとともに、熱気に満ちた一日を過ごしました。
冒頭では、ちょうど3年前のこの日、奈良市・大和西大寺駅前で起きた、安倍晋三元総理が凶弾に倒れた事件を受け、会場の皆さまと黙とうを捧げました。静寂に包まれた会場は、あの日の衝撃と悲しみ、そして命の尊さを改めて思い起こす厳かな時間となりました。政治に携わる者として、あの出来事を心に刻み、責任を果たしていく決意を新たにしました。
続いてご登壇されたのは、石破茂 総理大臣。日本の未来をどう切り開いていくのか、政権を担う覚悟とともに語られた力強い演説に、会場の雰囲気は一層高まりました。石破総理の言葉はまっすぐで、ぶれない信念に裏打ちされた説得力があり、聴衆の一人ひとりに深く届いたように感じました。

また、奈良選挙区から立候補している自民党の堀井いわお候補についても、石破総理が太鼓判を押されました。私をはじめ地元の県議会議員一同も堀井候補をもう一度国会へ押し上げていただくよう応援演説を行い、地域の声を国政に届けてきた実績と、外交・安全保障での確かな働きを改めて訴えさせていただきました。

演説終了後、石破総理は聴衆の皆さまと一人ひとり握手を交わしました。こうして会場の熱気と温かさに包まれながら、石破総理は次の現場へと出発されました。会場を後にされるその背中には、多くの期待と信頼が込められていたように思います。
さらに本日は、奈良市内での演説会の前に、大和西大寺駅前の事件現場に足を運び、安倍元総理のご冥福を祈り、献花を捧げました。そして夕方には、橿原市・大和八木駅前へ移動し、佐藤正久 参議院議員候補の応援にも立たせていただきました。
佐藤候補は、外務副大臣、自衛官としての経験を活かし、日本の平和と安全保障に向き合ってきた方です。私は応援演説の中で、ロシアスパイによるソフトバンク元社員への工作事件や、化学メーカーから中国への技術流出など、我が国の重要な情報や技術が脅かされている現実に触れ、佐藤候補のような「守る力」を持った方が今、国政に必要であると訴えました。

奈良の未来、そして日本の進路を誰に託すのか。物価高や安全保障、外交、地方の活性化といった多くの課題に対して、実績と責任感を持って応えられる政治家を選ぶ選挙です。
堀井いわお候補へのご支援を、心よりお願い申し上げます。私も奈良県議会議員として、そしてこの奈良の一人の住民として、皆さまとともに歩み、支えていきたいと思います。どうかこの夏の選挙、確かな一票を託してください。
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