近鉄大和西大寺駅高架化に向けた協議が再開

奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。

大和西大寺駅周辺の“開かずの踏切”問題について、県・奈良市・近鉄の三者会議がついに再開されることになりました。地元に暮らす者として、そして県議として長年求めてきた協議の場が動き出すことに、大きな期待を寄せています。西大寺駅は一日の乗降客が多く、踏切周辺では慢性的な渋滞が発生し、緊急車両の通行や通学の安全にも影響が出ています。地域の分断を生み、商店街や住宅地の回遊性も損なわれてきました。

本来の抜本策である高架化は、事業期間が20〜30年と長期にわたるため、解決まで時間がかかります。しかし同時に、高架化や周辺整備による経済波及効果は非常に大きく、将来の西大寺エリアの発展を考える上で避けて通れません。その一方で、目の前の渋滞や安全確保のためには“速効性のある対策”が欠かせません。今月中に予定される第一回会議では、この両輪をしっかり議論し、具体的な道筋を示すスタートにしてほしいと強く願っています。
 

永田ゆづるのホームページ    https://yuzurunagata.jp/

永田ゆづるのX(旧Twitter) https://twitter.com/yuzuru_n_nara