奈良市 若者の奨学金返済支援を来年1月から開始
奈良県議会議員・永田ゆづる(36歳)|奈良市・山添村選出|です。
奈良市が、若い世代の定住を後押しする新たな支援制度を発表しました。物価高が続き、奨学金の返済に悩む若者が増える中、奈良市内に本社を置く企業へ就職した市民を対象に、最大200万円を補助するというものです。
対象となるのは、今年(令和7年)3月に大学・短大などを卒業し、30歳未満で奈良市内に本社を持つ企業に正社員として就職した方。そのうえで、日本学生支援機構の奨学金(第1種・第2種)を利用していることが条件となります。
認められた方には、1か月あたり3万円を上限に、返済額に応じて最大200万円まで補助が受けられます。
奨学金の返済は、若い世代にとって大きな負担であり、地元に就職したくても経済的理由から選択肢が狭まるケースもあります。奈良市は、こうした状況を踏まえ、「若い優秀な人材が市外へ流出するのを防ぎ、安心して市内で暮らしてほしい」としています。
私自身、県議会議員として、若い世代が地元で働き、住み続けられる環境づくりは極めて重要だと感じています。
申し込みは、来年(令和8年)1月から受け付けが始まる予定です。詳細は奈良市のホームページで確認できます。
若者の未来への投資として、そして地域の活力を守るための大切な一歩だと思います。奈良市で働く若い皆さんが、この制度を安心して活用できるよう、私も引き続き情報発信や支援に努めてまいります。
永田ゆづるのホームページ https://yuzurunagata.jp/
永田ゆづるのX(旧Twitter) https://twitter.com/yuzuru_n_nara
